だから違うんやって

先日宅建協会なにわ東支部の総会に参加してきました。
そのあとの懇親会も参加して、
 少しは名刺交換をやってきたのですが…
イベントとしてくじ引き大会があったわけです。
前回、和泉市の経営者交流会にて、
斎藤佑樹さんのサインボールを当てたのは記憶に新しい。
まあ今回はさすがに…と思っていたら、
当たったんです。
宝くじ30枚が。
(1枚100円の近畿くじでしたが…)
もらえるものはもらっておくのが私の流儀なので、
遠慮なくいただきました。
が。
この日ばっかりはダメなんですよ…
4/24は何の日やったかご存じですか?
そう!Switch2の当選結果発表日なのです。
当たった時はまだ結果がわからなかったので、
「あ~運使ったわあ」
とすっかり弱気になってしまい…
当選結果は案の定落選…
相方も残念ながら落選…
第2回に賭けるかあ…
それでは、ごきげんよう

だから違うんやって

今日は宅建協会なにわ東支部の総会に参加してきました。
そのあとの懇親会も参加して、
 少しは名刺交換をやってきたのですが…
イベントとしてくじ引き大会があったわけです。
前回、和泉市の経営者交流会にて、
斎藤佑樹さんのサインボールを当てたのは記憶に新しい。
まあ今回はさすがに…と思っていたら、
当たったんです。
宝くじ30枚が。
(1枚100円の近畿くじでしたが…)
もらえるものはもらっておくのが私の流儀なので、
遠慮なくいただきました。
が。
今日ばっかりはダメなんですよ…
今日(すでに昨日か)は何の日かご存じですか?
そう!Switch2の当選結果発表日なのです。
当たった時はまだ結果がわからなかったので、
「あ~運使ったわあ」
とすっかり弱気になってしまい…
当選結果は案の定落選…
相方も残念ながら落選…
第2回に賭けるかあ…
それでは、ごきげんよう

「聞いていた話とは違う」で退職する人

4月。

 

さっそく「退職代行」の話題がニュースで取り上げられています。

私は採用・定着の仕事もしていることから、

今日はその話をしたいと思います。

 

「聞いていた話とは違う」

といって辞めていった方々には2つのパターンがあると推察します。

 

まず1つ目として、

「本当に聞いていた話とは違う」という理由です。

残業がないと聞いていたのに、

今日現場に入ったら「そんなことあるわけないやん」とか言われてしまう。

 

これは会社としていかがなものかと思います。

いろんな原因が挙げられますが、

人事部と現場とのコミュニケーションが不足していること、

内定者へのフォローが足りないことなどが主な原因かもしれません。

 

私は人間関係の問題は「会話」でしか解決しないと思っています。

話せばすべて解決するわけではありませんが、

会話をしないと話は前に進みません。

相手が主張することを受け入れ、

こちらも理解してもらえるようにしっかり話す。

そのような機会が設けられていなかった。

 

会話ができていない会社に未来はありません。

 

 

もう1つの原因は、

「ただの言い訳」です。

私も1日で辞めた会社が正直何社かあります。

 

新しい環境に飛び込む緊張感たるや半端なく、

どうしても今までの生活が良かったと思ってしまう。

学校は親に学費を出してもらっている分、退学すると言うに言えない。

でも自分で決めた会社なら自分でどうしようが勝手でしょ?

人材不足だと言っているし、

また探せばいくらでも会社なんてあるでしょ?

 

気持ちはよくわかります。氷河期世代の私ですらそうだったから。

 

でも、あなたの未来、もうないかもしれませんよ?

 

だって、就職活動するんでしょ?

「今まで何をしていたのですか?」

「なぜ即日に辞めたのですか?」

と聞かれるのは想像通り。

会社にとって人材不足なのは確かだけれど、

問題のある人だとわかっていながら雇うのはもっと避けたいことなんですよ?

 

昔の私にも言いたいことだけれど、

もう数日そこにいれば、環境になじめるかもしれないよ?

辞めるという判断はすぐできるから、

もう少しだけ、がんばってみようよ。

水樹奈々スマイルギャング#1200

先日1200回目を迎えた、

水樹奈々スマイルギャングというラジオがあります。

 

毎週1回なのに1200回目ですごいですよね。

23年って言っていたような…

 

ラジオ大阪で毎週日曜日の23時30分から30分、

欠かさず聴いておりました。

今まではそのラジオを聴きながら、

Facebookを更新していたわけです。

もはやルーティンですよね。

Facebookは更新しなくなりましたが。

これはプロフィールにもあるとおりです。

 

先日のスマイルギャングも聴いていましたよ。

新年度に向けてということで、

立て続けにあれやこれやとこなしていく奈々さんと福圓さん。

(福圓さん、「ふくえん」と入力しただけで

ちゃんと福圓美里って文字変換候補出てくる…売れましたな)

 

終わりに差し迫ったころ、

突然奈々さんが

ラジオ大阪での配信は今日で最後となりました、

長い間ありがとうございました」

と淡々と語ったわけです。

 

……ん?

ラジオ大阪って今聴いてるやつ?

そんなわけないやろ…

と思って来週の番組表確認したら、

確かに「水樹奈々スマイルギャング」の文字消滅…

 

はあ~~~~??

実質の最終回ってことやったってことですか?

 

急に別れ告げないでよお…

YouTubeで配信するって言ってたけど、

その詳細も明らかになってないし…

 

最近地方に厳しくないでしょうか…

かなりショックなんですけど…

 

日曜日はその直前まで仕事をやっているので、

それを楽しみに過ごしてきたのに…

 

水樹奈々さんには

間違いなく人生変えてもらったので、

応援する気持ちには変わりないけど、

途切れるとモチベーションめっちゃ下がるんですよね…

来週(今週?)からどないしよ。

LGBT専門不動産屋をやっていることを告白してみた

いや実際、言うのはかなり躊躇しますよ。

 

もともと内気な性格なのもので、

「拒否されたらどうしよう」

「せっかくの良い雰囲気をぶち壊したらどうしよう」

とかいろいろ考えてしまう。

 

でも、

「人のちがいを互いに認め合い、尊重しあえる社会を創る」

という志が、自分の背中をぐいぐい押すんです。

 

とあるビジネススクールにて、

「ターゲティング」の授業を担当させていただき、

ターゲティングでも差別化することができることを言うために、

私のこの例を出したかったんです。

だって、不動産屋なんてやってることはほぼ同じです。

だから差別化するためにはターゲットを絞るしかない。

LGBT専門不動産屋はまさに絶好の例。

 

今週4回授業させていただき、約60名に言ってみました。

 

反応がすごくよかった……!

課題は正直山積。まだ始まってもいないですが、

これはさすがに軌道に乗せないと恥ずかしいです。

4月からさらに加速させていきます。

弁理士試験からの撤退

昨年、中小企業診断士行政書士をダブル合格を果たし、
両方とも開業をしました。
 
いつも思うんですよ。
「これ以上試験を受けるのはやめよう」って。
でもいつの間にか資格学校に講義の申し込みをしている。
あ、私勉強バカです。
ぼっ~とする時間がイヤで、
何かやっていないと気が済まないというのも重なっています。
 
で昨年3月から始めたのが弁理士の勉強。
きっかけは不毛なもので、
弁理士で儲かっていないやつはいない」って聞いたから。
 
残念ながら向いていなかったようで、
資格スクエアで申し込みをし、講義を受けていても
内容がさっぱり理解できない。
というか細かい。
 
それでも今年の1月までに基礎講座なるものは一通り終わらせたんです。
そこにきて宅建業開業。
営業電話の嵐。
しかし中には大切な電話もあって出ないわけにもいかず…
すごいですよね。
やれ看板だのホームページだの、
集客だの保証会社だの貸金業者にいたるまで。
営業電話の参考にさせていただいています。
でもやっぱりうまい人は本当にうまい。
とりわけ面白いのが、集客に関する営業はほとんど上から目線というか偉そうというか、誠実さがまったく感じないというか薄いというか…
不動産おそるべしですね。
会ってみようかなと思った方にはお会いさせていただいて、お話させていただいています。
先日は保証会社の方とお会いし、保証の仕組みを学びました。
へえそんな仕組みになってるんやあって。
(大丈夫かなあ、この宅建業者
ここにきてようやく落ち着いたところで弁理士の勉強を再開したわけですが、急に思ってしまったわけです。
「これ…もう必要かなあ?」って。
やっぱりダメですね。動機が不純だと。
もったいないのですが、これ以上かける時間のほうがむしろもったいないような気がして…
弁理士の試験から撤退することを決めました。
しばらく実務に集中していきます。
と本当は言わないといけないんですよね。
でも心はそこにありません。
勉強オタクが勉強しないわけないんで。
次のこと、(半分以上)決めちゃった。
ホンマ、この性格何とかならんのかね…

不動産屋始めました

さっそく仕事のような話(しかもめっちゃ長い、2つ目にする内容ではない笑)をしてすみません…
 
私には、
「人のちがいを互いに認め合い、
尊重しあえる社会を創る」
という志があります。
 これを作ってちょうど1年。
変えることはありませんでした。
なのでこれがしっくりきているのだと思います。
昨年2月ビジネススクールにて、
志を作るように言われ、25もの質問に2万5千字で答えました。
しかし実はこれでできたわけではありません。
思ったような志ができないなあ…
こんなんで思うようなビジネスできるんやろか?
同期がみんな作り上げていく中、焦りました。
ちょうどそのとき、中小企業診断士の実務補習があり、
打ち上げがありました。
男性7名での打ち上げだったし、お酒も入っていたこともあり、
女性とのそういう話になったわけです。
私には不快でしかありませんでした。
「もうこの人たちには二度と会わないでおこう」
と思いました。
一方で、
「あれ、なんでこんなにムカついてるんやろ?」
とも思いました。
その冷静になった瞬間、急に何かが降りてきて、
帰ってから泣きながら2万5千字に5千字足して、
今の志ができました。
私には同性の(かわいい、13歳年下の)パートナーがいます。
天王寺に引っ越してきたのは、
確かに自宅と事務所を分けたいという側面もありましたが、
そのパートナーと同棲するためです。
5月で2年になります。
少し(どころじゃないかも)イライラすることもありますが、
ユニバ通いとか、新しい発見も見つけてもらいながら楽しくやっています。
ムカついていたのは、
ああいう話を受け入れられずいた私の器の小ささに、だと思っています。
彼とは、同性同士がお見合いできる結婚相談所みたいなところがあって、
そこで知り合いました。
リザライ大阪店といいます。
内気な私は、
「誰にもこのことを打ち明けず、天涯孤独でやっていく」
ものだと思っていましたが、
さすがに老後の心配をするようになり、
出会いを求めるようになったわけです。
まあそれはおいといて。
そのリザライ大阪店に昨年10月ぐらいに訪れる機会がありました。
そのときの状況としては、
志の実現のために、
会社内で人のちがいを認め合うことのできる最強のツール「1on1ミーティング」の普及のため、まずは「採用」で会社に入り込んでいく活動を展開しているものの、当然本命の1on1ミーティングのコンサルをするためには相当の時間がかかるうえ、採用ですらうまくいっていない、という状況でした。
そのときは「闇の仕事」もやっていたので、焦りは感じていなかったものの、志のための活動ができていないことに関して少しモヤモヤしていました。
リザライ大阪店に訪れたのは、お世話になっている方のお仕事のためであり、私も少しは貢献できてよかったなあという気分で終えようとしたとき、私とパートナーをつなげてくれた担当者の方から、今後のことを左右する一言を言われたのです。
「……でもね、カップルになって最初に困るのは一緒に住むことやよね?やまたか様も実感したでしょ?」
(会員はニックネームで呼ばれるんです。やまたかってそのままでセンスのかけらもありません)
そうなんですよね。
同性同士の同棲(ややこしいな)はとにかくハードルが高いです。
まず選択肢が相当狭くなります。(ネット検索では「二人同居可」というものを選ぶ必要がある)かつ、それでも良いかどうかは実際にオーナーに聞いてみないとわかりません。
それよりももっとイヤなのは、
仲介業者の方に私たちのことを言わなければならないことです。
不動産業では「LGBTフレンドリー」を掲げているところはあります。
しかし、どのくらいフレンドリーなのかはわかりませんし、
当事者ではない人に言わなければならないことは、
内気な私にとっては非常にストレスがかかりました。
そのときは高校時代の友人2人に助けてもらいました。本当に感謝です。
そして今住んでいるマンションのオーナーさんも
快く私たちを受け入れてくれました。関係も良好だと思います。
記憶がよみがえった瞬間、
「不動産屋やろう!」って思いました。
あのストレスを感じることなく、
堂々と私の元に訪れてほしい、
そして私も「おめでとう」って言ってあげたい。
そんな不動産屋があっても良いのではないか。
そして、私の志
「人のちがいを互いに認め合い、
尊重しあえる社会を創る」
の集大成ともいえるはず。
やらない理由がありませんでした。
あとは今までの投稿の通りです。
急ピッチで準備を進め、
3月に
LGBT専門の不動産屋「マイユニエステート」
を開業させました。
マイユニエステートという名前にしたのは、
マイノリティとユニ(独特の)と、
お互いの呼び名ゆきちゃんとにゃおの頭文字をとって、
ごちゃまぜにして命名しました。
この不動産屋はパートナーの出会いなくしては
ありえないものだったので「ユニ」は絶対入れたいとは思いました。
考察時間15分笑
こんなん考えすぎても良いの出てこないので…
何もかも隠しても良かったんですけど、
私の志がそれをさせてくれませんでした。
隠してみなさんの協力なしでできないでしょ?
志の達成のためなら、さあ言いなよって
志に言われました。
不動産屋を開業するにあたり、
これまでもいろいろな人にご協力いただきました。
本当にありがとうございます。
いよいよ開業となりますが、課題は明確であり、
ずばり「オーナー様との関係」です。
こればっかりはオーナー様を地道に説得していくしかないとは思っています。
もし、お知り合いのオーナー様で、
LGBTの方も受け入れができるという方がいらっしゃったら、
ご紹介いただければ幸いです。
どのように製作途中のホームページに物件情報を掲載させていただくかなども含めて、
いろいろお話をお伺いできればと思います。
決してLGBTの方を受け入れてほしいという強制をすることはありません。
多様性ってそういうことではないと思っています。
今の社会はどうも多様性を押し付けようとしている。
でも、押し付けては何も生まれてこないんです。
だから、アメリカの企業は多様性やーめたって言うてるんですよね。
他の人はわからないですが、
少なくても私はそんなこと望んでいません。
私が望むのはお互いが良いと思う方向に進むことです。
空き部屋があって、お困りだというなら、
LGBTの方を受け入れるという選択肢もありなのではないか?
そう思ってもらえたのであれば、とことんご相談に乗ります。
長文お読みいただいてありがとうございました。